ディズニーシーのアイス販売場所マップ!ミッキーアイスバーやティラミスアイスサンドはどこで買える?
太陽がジリジリと照りつける夏のディズニーシー。
パークを歩き回って火照った体を冷やしてくれる、冷たくて甘いアイスクリームは絶対に欠かせないマストアイテムですよね!「せっかくなら可愛いミッキーの形をしたアイスを食べて、映える写真を撮りたい!」「でも、どこに売っているのか分からない…」と悩む初心者の方も多いはず。
実は、ディズニーシーのアイス販売場所はエリアごとに点在しており、時間帯によっては長蛇の列ができることも。
今回は、大人気のミッキーアイスバーやティラミス・クッキーサンドアイスが買える場所から、混雑を避けてスムーズに購入するコツまで、ディズニーシーのアイス事情を徹底的に解説します!
ディズニーシーで食べられる定番&大人気アイスの種類
ディズニーシーで販売されているアイスには、いくつかの定番ラインナップが存在します。
市販のアイスとは違い、ディズニーキャラクターの形をしていたり、パッケージが特別仕様だったりと、食べる前からテンションが上がる工夫が随所に凝らされています。
まずは、パーク内で絶対に探して食べておきたい、大人気の定番アイス2種類の特徴をご紹介します。
不動の人気No.1!ミッキーアイスバー&ミニーアイスバー
ディズニーリゾートのアイスといえば、誰もが真っ先に思い浮かべるのがこの「ミッキーアイスバー(トロピカルフルーツ味)」と「ミニーアイスバー(ピーチ&ラズベリー味)」です。
ミッキーとミニーの顔の形をそのまま立体的に再現したフルーツアイスキャンディーで、その鮮やかな色合いと可愛らしいフォルムから、SNSでの写真映えも抜群です。
味はどちらもフルーツの果汁感がしっかりと感じられ、シャーベットのようなシャリシャリとしたさっぱり系の食感です。
特に真夏の猛暑日には、喉の渇きを潤しながら一気に体を冷やしてくれるため、濃厚なクリーム系のアイスよりもこのアイスバーの方が飛ぶように売れていきます。
サイズも大きめで食べ応えがありながら、1本350円(※価格は変動する場合があります)とお手頃なのも人気の理由。
パークを背景にアイスバーを高く掲げて写真を撮るのが、ディズニーの夏の定番スタイルになっています。
絶品スイーツ!ティラミス・クッキーサンドアイス
フルーツ系のさっぱりしたアイスバーに対して、濃厚な甘さとスイーツとしての満足感を求める方に圧倒的な支持を得ているのが「ティラミス・クッキーサンドアイス」です。
こちらはミッキーの顔がくっきりと刻印されたしっとり食感のココアクッキーで、ほろ苦いコーヒー風味のティラミスアイスをたっぷりとサンドした贅沢な一品です。
クッキーのしっとり感と、アイスのなめらかな口どけが絶妙にマッチしており、「パーク内で食べられるスイーツの中で一番好き!」と豪語する熱狂的なファンも少なくありません。
ボリューム感があるため、小腹が空いた時のおやつ代わりにも最適です。
ただし、真夏はアイス部分が非常に溶けやすく、モタモタしているとクッキーの間からドロドロとこぼれ落ちてしまうため、写真を撮るならパッケージを開けたらすぐに済ませて、スピーディーに味わうのが美味しく食べるコツです。
季節によっては、これらの定番アイスに加えて、シーソルト・アイスモナカなどの限定フレーバーが登場することもあります。
見つけたら迷わずチャレンジしてみてくださいね。
パーク内のどこで買える?アイスワゴンと店舗の探し方
食べたいアイスが決まっても、広大なディズニーシーの中で販売場所を見つけるのは一苦労です。
実は、アイスはどこにでも売っているわけではなく、決まった場所にある「アイスクリームワゴン」や一部のレストランでしか購入できません。
ここでは、パーク内でアイスを手に入れるための基本的な探し方と、それぞれのメリット・デメリットを解説します。
アイス専用ワゴン(アイスクリームワゴン)の特徴と見つけ方
パークを歩いていると、パラソルの下にカラフルな装飾が施された小さなカート(ワゴン)を見かけることがあります。
これが「アイスクリームワゴン」です。
ディズニーシーの各エリア(テーマポート)の雰囲気に合わせてワゴンのデザインも異なっているため、見ているだけでも楽しくなります。
アイスワゴンの最大のメリットは、通路沿いにあるためアトラクションへの移動中やパレード待ちの最中にサッと立ち寄って手軽に買えることです。
販売しているのはアイスとペットボトル飲料のみなので、列が進むスピードも比較的早いです。
しかし、アイスワゴンには「営業時間が不規則」という厄介なデメリットがあります。
天候(雨や強風)によってはクローズしてしまったり、夏場以外の閑散期には最初から営業していなかったりすることがよくあります。
また、基本的に屋外にあるため、日陰のない場所のワゴンに並ぶと待っている間に汗だくになってしまう点には注意が必要です。
ワゴン以外でも買える!レストランやショップでの取り扱い
「アイスワゴンが見つからない!」「ワゴンの列が長すぎて並びたくない!」という時にぜひ活用してほしいのが、パーク内の「レストラン」や「ショップ」での購入です。
意外と知られていませんが、ディズニーシー内のカウンターサービスのレストラン(ファストフードタイプのお店)の中には、レジのメニューにひっそりとミッキーアイスバーやティラミス・クッキーサンドアイスが載っている店舗があります。
レストランで購入する最大のメリットは、冷房の効いた涼しい店内で座ってゆっくりアイスを食べられることです。
特に子連れの場合、炎天下の中でアイスを食べさせると溶けて服がベトベトになる悲劇が起こりやすいため、レストランのテーブル席で落ち着いて食べられるのは非常にありがたいですよね。
混雑を避けるレストラン選びのコツを知っておけば、快適なアイスタイムを過ごすことができますよ。
公式アプリのマップ機能で「アイスクリーム」と検索すると、現在地周辺の販売店舗やワゴンがアイコンで表示されます。
営業しているかどうかも一目でわかるので、歩き回って探す前に必ずアプリで確認しましょう。
メディテレーニアンハーバー周辺のアイス販売場所
ここからは、ディズニーシーのエリア(テーマポート)ごとに、具体的なアイスの販売場所と購入のコツを解説していきます。
まずは、エントランスを抜けて最初に広がる玄関口「メディテレーニアンハーバー」周辺です。
ここはパークの要所であり、多くのゲストが行き交うため、アイスの需要も非常に高いエリアとなっています。
エントランス付近からハーバー沿いで見つけるコツ
メディテレーニアンハーバー周辺には、通常2〜3箇所のアイスワゴンが設置されています。
代表的な場所としては、メディテレーニアンハーバーからミステリアスアイランド(火山のエリア)に向かう途中の上り坂付近や、ソアリンがあるザンビーニ・ブラザーズ・リストランテの裏手付近などです。
このエリアのワゴンは、エントランスから入ってきて「さあ、遊ぶぞ!」とテンションが上がっているゲストや、これからアトラクションに向かうゲストが通りすがりによく利用するため、午前中から比較的列ができやすい傾向にあります。
もしワゴンが混雑している場合は、イタリアンレストラン「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」の店内レジでもアイスが販売されていることが多いので、そちらを覗いてみるのが裏ワザです。
パレード待ちのお供に最適な購入タイミング
メディテレーニアンハーバーといえば、広大な海(ハーバー)を舞台にした水上ショー(パレード)の鑑賞エリアとして有名です。
「ビリーヴ!〜シー・オブ・ドリームス〜」などの大人気ショーを待つ間、レジャーシートに座ってアイスを食べながら時間を潰すのは、ディズニーシーならではの至福の過ごし方です。
しかし、ショーの開始1時間前〜直前になると、周辺のアイスワゴンには「ショーを見ながら食べたい」と考えるゲストが一斉に押し寄せて大行列になります。
ひどい時にはアイスを買うためだけに30分以上並ぶハメになり、肝心のショーの開始に間に合わなくなるリスクすらあります。
ショー待ちのお供としてアイスを買う場合は、遅くともショー開始の1時間半前など、人が動き出す前のタイミングを狙って早めに購入しておくのが鉄則です。
- 水上ショーの前後1時間は周辺のワゴンが激混みする。
- ショーの準備が始まると、安全確保のために一部のワゴンが早めにクローズすることがある。
- 海風が強い日は、溶けたアイスが風で飛ばされて服につきやすいので食べる向きに注意。
アメリカンウォーターフロント&ポートディスカバリーのアイス販売場所
続いては、大人気アトラクションが密集する「アメリカンウォーターフロント」と、未来の港町「ポートディスカバリー」エリアのアイス事情です。
このエリアは常に人口密度が高く、アトラクションの待ち時間も長いため、休憩がてらアイスを求めるゲストが非常に多い激戦区となっています。
トイ・ストーリー・マニア周辺での購入の注意点
アメリカンウォーターフロントにある「トイビル・トロリーパーク(トイ・ストーリー・マニア!がある広場)」の周辺は、パーク内で最もアイスワゴンの需要が高いスポットの一つです。
巨大なウッディの顔の前でミッキーアイスバーを持って写真を撮るのが定番となっているため、広場の手前にあるアイスワゴンには常に長い列ができています。
ここで注意したいのが、「アトラクションに並ぶ直前にアイスを買わないこと」です。
トイ・ストーリー・マニア!などのアトラクションのキューライン(待ち列)には、飲食しながら並ぶことはできません。
(※水分補給はOKですが、アイスなどの食べ歩きフードはNGです)。
「列に並んでいる間に食べよう」と思って直前に買うと、入り口のキャストさんに「食べ終わってからお並びください」と止められてしまい、最悪の場合アイスを一気食いするハメになります。
必ず「アトラクションに乗り終わった後のご褒美」として購入するようにしましょう。
シーライダー前の広場で休憩がてらアイスを楽しむ
アメリカンウォーターフロントから少し歩いた先にある「ポートディスカバリー」は、ニモ&フレンズ・シーライダーやアクアトピアがあるエリアです。
このエリアにあるアイスワゴンは、近未来的なシルバーのメタリックなデザインが特徴で、とてもスタイリッシュです。
ポートディスカバリーのワゴンは、エレクトリックレールウェイ(高架鉄道)の駅の階段下付近や、アクアトピアの向かい側の広場付近に設置されていることが多く、アメリカンウォーターフロントの激混みワゴンに比べると、比較的列が短くて買いやすい穴場スポットになっています。
周辺にはベンチや座れる石垣が多く点在しており、海風を感じながら涼しい場所でアイスを楽しむことができます。
特にアクアトピアの水しぶきを見ながら冷たいアイスを頬張るのは、夏のポートディスカバリーならではの最高のクールダウン方法です。
ポートディスカバリーからロストリバーデルタへ向かう橋を渡る前にアイスを買っておけば、奥地のジャングルエリアへの長い道のりを歩く際の強力なエネルギー補給になりますよ。
アラビアンコースト&マーメイドラグーンのアイス事情
ディズニーシーの奥地に位置する「アラビアンコースト」と「マーメイドラグーン」。
エントランスから最も遠いこのエリアですが、実は夏場のアイス休憩スポットとしては最強の環境が整っています。
特に子連れファミリーにとっては、ここでの立ち回りが1日の疲労度を大きく左右すると言っても過言ではありません。
屋内で快適!マーメイドラグーンでの休憩ポイント
リトルマーメイドの世界を再現した「マーメイドラグーン(トリトンズ・キングダム)」は、ディズニーシーの中で最大規模の完全屋内エリアです。
冷房がガンガンに効いており、直射日光も一切入らないため、真夏の猛暑日にはオアシスのような存在になります。
この屋内エリアにあるレストラン「セバスチャンのカリプソキッチン」では、時間帯や季節によってミッキーアイスバーなどが販売されていることがあります。
(※取扱商品は時期により異なります)。
もしアイスが売っていなかったとしても、屋外のアイスワゴンでアイスを買ってから、急いでこのマーメイドラグーンの屋内に逃げ込んで食べるという作戦が非常に有効です。
ただし、考えることは皆同じで、夏のピーク時には屋内のベンチや床まで涼を求めるゲストでギッシリと埋め尽くされます。
休憩場所の確保が困難になることもあるため、お昼過ぎの一番暑い時間を少しずらして利用するのが賢明です。
カスバ・フードコート周辺でのアイス購入術
アラビアンコーストには、カレーが大人気のレストラン「カスバ・フードコート」があり、その入り口付近の広場にアラビア風のデザインをしたアイスワゴンが出現することがあります。
このエリアのワゴンのメリットは、なんといっても「エントランス付近に比べて圧倒的に空いていることが多い」という点です。
多くのゲストは手前のエリアで力尽きてアイスを買ってしまうため、奥地のアラビアンコーストまでアイスを我慢して辿り着く人は意外と少ないのです。
もしアラビアンコーストのワゴンが開いていなかった場合は、「カスバ・フードコート」の店内で冷たいデザートを頼むのもおすすめです。
ココナッツプリンなど、カレーの後の口直しにぴったりの冷たくて甘いスイーツが揃っているため、無理にアイスワゴンを探し回るよりも、レストランでゆっくりと体を冷やす方が結果的に満足度が高くなることもあります。
ロストリバーデルタ(インディ・ジョーンズがあるジャングルエリア)は、木陰は多いですがアイスワゴンの設置数が少なく、見つけにくいことがあります。
奥地に向かう前にポートディスカバリーやアラビアンコーストでアイス休憩を済ませておくのが安全です。
夏のディズニーシーでアイスを買う際の注意点と攻略法
猛暑のディズニーシーにおいて、アイスはまさに命の水のような存在です。
しかし、誰もが同じことを考えるため、アイスを買って食べるという単純な行動にも予期せぬ落とし穴が潜んでいます。
ここでは、真夏のパークで失敗せずにアイスを楽しむための具体的な注意点と、ちょっとした裏技的攻略法を伝授します。
長蛇の列に注意!猛暑日のアイスワゴンの混雑状況
「たかがアイスを買うだけだし、すぐに順番が来るだろう」と甘く見ていると痛い目を見ます。
7月後半から8月の猛暑日、特にお昼の13:00〜15:00頃の最も気温が高くなる時間帯は、アイスワゴンの需要が爆発的に高まります。
列の最後尾に行くと、炎天下の中で日傘をさしたゲストがズラリと並んでおり、「ここから30分待ちです」とキャストさんに案内されることも珍しくありません。
アイスで体を冷やすために並んでいるのに、炎天下で30分並んだ結果、熱中症になりかけて本末転倒になってしまう…という事態は絶対に避けなければなりません。
混雑を回避するための攻略法は、「ピークの時間を外すこと」に尽きます。
午前中の早い時間(10:30頃まで)や、日が落ちて少し涼しくなってきた夕方以降であれば、ワゴンの列も落ち着いています。
一番暑いお昼過ぎの時間は、アイスワゴンに並ぶのではなく、冷房の効いた屋内のレストランやカフェに避難してパフェなどの冷たいスイーツを食べる計画にしておくのが、最も賢い夏の立ち回りです。
溶ける前に食べ切る!美味しい状態をキープする工夫
無事にアイスを買えたとしても、次の試練が「溶けるスピードとの戦い」です。
真夏のパークの気温は容赦なく、パッケージから出した瞬間にドロドロと溶け始めます。
特にティラミス・クッキーサンドアイスは、溶けると中身のアイスがはみ出して手がベタベタになり、最悪の場合は服にポタッと落ちてシミになってしまいます。
これを防ぐためには、ウェットティッシュを必ず多めに準備しておくことはもちろんですが、「日陰を見つけてから封を開ける」という徹底した自己管理が必要です。
ワゴンで買ってすぐに食べ歩きを始めるのではなく、最寄りの屋根のある場所や木陰のベンチまで我慢して移動してから開封するようにしましょう。
また、小さなお子様には、溶けても手が汚れないように紙コップを持参し、その中にアイスバーを入れて持たせるという裏技もあります。
溶けたアイスがコップの中に溜まるため、服を汚すリスクを劇的に減らすことができますよ。
アイスワゴンでの支払いは、スムーズに列を進めるために現金よりも電子マネーやクレジットカード決済が推奨されています。
使えるキャッシュレス決済の種類を事前に確認しておくと焦らずに済みます。
アイス以外の冷たいスイーツ!おすすめのクールダウンメニュー
「アイスワゴンの列が長すぎて諦めた…」「アイスバーじゃなくて、もっとゴクゴク飲める冷たいものが欲しい!」という方にぜひ知っておいてほしいのが、ディズニーシーにはアイス以外にも魅力的なクールダウンメニューが山のように存在するという事実です。
無理にアイスにこだわる必要はありません。
ここでは、熱中症対策にもなる絶品の冷やしスイーツをご紹介します。
フローズン系ドリンクやシェイブアイス(かき氷)の魅力
夏限定のメニューとして毎年大行列を作るのが「シェイブアイス(かき氷)」です。
ただのかき氷と侮るなかれ。
ディズニーのシェイブアイスは、みかんやストロベリーなどの果肉がたっぷり乗っていたり、濃厚なソフトクリームがトッピングされていたりと、まるでパフェのような豪華な仕上がりになっています。
また、歩きながら手軽に涼を取りたい方には「スムージー」や「フローズンドリンク」が圧倒的におすすめです。
シャリシャリの氷の粒とフルーツの爽やかな酸味が合わさったドリンクは、太いストローでゴクゴク飲めるため、アイスバーよりも手っ取り早く体を内側から冷やすことができます。
これらのドリンクやシェイブアイスは、ワゴンではなくカウンターサービスのレストラン(ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテやセバスチャンのカリプソキッチンなど)で販売されていることが多いため、アプリの「メニュー検索」を活用して販売店舗を探してみてください。
冷たいデザートが充実しているおすすめレストラン
冷房の効いた涼しい店内で、ちゃんとした「スイーツ」として冷たいものを食べたい!という方には、本格的なカフェやレストランの利用を強くおすすめします。
例えば、メディテレーニアンハーバーにある「カフェ・ポルトフィーノ」や「マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリー」では、ゼリーやムース、冷たいケーキなどの涼しげなデザートがショーケースに並んでいます。
さらに、少しリッチな気分を味わいたいなら、アメリカンウォーターフロントの豪華客船S.S.コロンビア号の中にある「テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ」が最高です。
ここでは、大人が大満足できる季節のフルーツをふんだんに使った特製パフェが提供されています。
(※要事前予約・PS)。
騒がしいパークの喧騒から離れ、ゆったりとしたふかふかのソファに沈み込みながら冷たいパフェを味わう時間は、真夏のディズニーシーにおける究極の贅沢と言えるでしょう。
- アイスだけに頼らず、麦茶やスポーツドリンクで塩分と水分をこまめに補給する。
- お昼の一番暑い時間帯は、絶対に無理をして外を歩き回らない。
- レストランの予約(PS)を事前に取っておき、確実な避難場所(涼む場所)を確保しておく。
まとめ:ディズニーシーのアイスで熱くなった体をクールダウンしよう
夏のディズニーシーを快適に、そして何より楽しく過ごすために、冷たくて可愛いアイスクリームは最高のパートナーです。
ミッキーアイスバーを片手に写真を撮れば、それだけで夏らしい最高の思い出の一枚が完成します。
今回ご紹介したアイス攻略のポイントをまとめます。
- 定番のミッキーアイスバーとティラミスサンドは絶対に外せない人気スイーツ!
- 購入はアイス専用ワゴンか、一部のレストランのレジで可能。
アプリでの場所確認が必須。
- 猛暑日のお昼過ぎはワゴンが大行列になるため、午前中や夕方に時間をずらして買うのが鉄則。
- 子連れの場合は、日陰や屋内の休憩場所を確保してから封を開けるなど、溶ける対策を万全に。
- アイスだけでなく、シェイブアイスやフローズンドリンクなどレストランの冷やしメニューも活用する。
暑さで体力が奪われやすい夏のパークですが、冷たいアイスやスイーツを上手に挟みながらこまめに休憩をとることで、1日中元気に遊び尽くすことができます。
ぜひこの記事の販売場所マップを参考に、美味しいアイスを見つけて、熱くなった体と心をハッピーにクールダウンさせてくださいね!
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