【写真映え】ディズニーシーでぬいぐるみ(ダッフィー等)を可愛く撮るコツ!おすすめのフォトスポットまとめ
ディズニーシーを訪れるゲストの多くが、腕に抱えたりリュックから顔を出させたりして連れ歩いているのが、ダッフィー&フレンズをはじめとする可愛いぬいぐるみたちですよね。
せっかくお気に入りの子をパークへ連れてきたのなら、「パークの素敵な景色と一緒に、世界で一番可愛い写真を撮ってあげたい!」と思うのは当然のことです。しかし、いざ写真を撮ろうとすると、背景がごちゃごちゃしてしまったり、ぬいぐるみの顔が暗く写ってしまったりと、意外と難しくて悩んでしまう方も多いはずです。
この記事では、ディズニーシーでぬいぐるみを最高に可愛く撮影するための「光と構図のコツ」や、公式が用意している専用の撮影台(フォトポイント)、そして人混みを避けてじっくり撮影できるおすすめの穴場フォトスポットまでを完全網羅して解説します。
1. ぬいぐるみを可愛く撮るための「3つの基本ルール」
フォトスポットを紹介する前に、まずはぬいぐるみを生き生きと可愛く撮影するための、絶対に抑えておきたい3つの基本テクニックを解説します。
① 目線を合わせる(カメラをぬいぐるみの高さに下げる)
一番やりがちな失敗が、人間が立ったままの姿勢で、見下ろすようにぬいぐるみを撮影してしまうことです。見下ろす角度(ハイアングル)で撮ると、ぬいぐるみが不自然に小さく見えたり、頭でっかちに写ってしまいます。
ぬいぐるみを撮る時は、自分がしゃがみ込み、カメラのレンズを「ぬいぐるみの目の高さ」と完全に水平に合わせることが鉄則です。目線を合わせることで、まるでぬいぐるみが生きているかのような、感情豊かな表情を引き出すことができます。
② 半逆光で「ふわふわ感」を演出する
ぬいぐるみ特有の「毛並みのふわふわ感」を写真で表現するには、光の当たり方が命です。
太陽の光がぬいぐるみの背中側、あるいは斜め後ろから当たる「半逆光」の状態で撮影すると、輪郭の毛が光に透けてふんわりと光り輝き、非常に柔らかくて可愛らしい印象になります。顔が暗くなってしまう場合は、スマホの画面上で顔の部分をタップして明るさ(露出)を上げるか、レフ板の代わりに白いハンカチなどを手前に敷くと綺麗に撮れます。
③ 背景をぼかして主役を引き立たせる
パーク内の景色は素晴らしいですが、背景にピントが合いすぎていると、主役であるぬいぐるみが風景に埋もれてしまいます。
スマートフォンのカメラ機能にある「ポートレートモード」を使用し、ぬいぐるみにしっかりとピントを合わせ、背景の景色や建物を意図的にぼかして(ボケさせて)撮影しましょう。これにより、奥行き感のあるプロっぽい一眼レフのような写真が簡単に撮影できます。
2. 公式が用意した最強の撮影台「ダッフィーのフォトポイント」
ディズニーシーのパーク内には、「ここでぬいぐるみを置けば、絶対に可愛い写真が撮れる」と公式が計算し尽くして設置した、ぬいぐるみ専用の撮影台(フォトポイント)が存在します。
ダッフィーのマークが付いた小さな台を探そう
ケープコッド周辺やアメリカンウォーターフロントなど、ダッフィー&フレンズにゆかりのあるエリアを中心に、木製の柵や樽の上に「ダッフィーの足跡マーク」が描かれた小さな台が設置されています。
この台の上にぬいぐるみをちょこんと座らせて、カメラを構えてシャッターを切るだけで、背景の素晴らしい景色(大きな船や灯台など)が完璧な構図で収まるように設計されています。
フォトポイントは季節のイベントごとに場所が移動したり、装飾が追加されたりするため、訪れるたびに新しい写真を撮る楽しみがあります。
最もおすすめなのは「ケープコッドの灯台前」
数あるフォトポイントの中でも、最も王道で絶対に外せないのが、ケープコッドにある白い灯台をバックに撮影できるポイントです。
赤い屋根の可愛い建物群と、青い空、そして白い灯台のコントラストが素晴らしく、ダッフィーたちの素朴で優しい雰囲気に一番マッチする最高のロケーションです。休日は少し撮影待ちの列ができることもありますが、並んででも撮る価値は十分にあります。
3. アメリカンウォーターフロントの映えスポット
豪華客船S.S.コロンビア号が停泊するアメリカンウォーターフロントは、異国情緒あふれる大人の街並みが広がっており、お洒落な写真を撮るのに最適です。
マクダックス・デパートメントストアのショーウィンドウ
ダッフィーグッズを取り扱う大きなお店「マクダックス・デパートメントストア」の外観には、季節ごとに美しく飾り付けられた大きなショーウィンドウが並んでいます。
このショーウィンドウの前にぬいぐるみを抱えて立ち、ガラス越しの華やかな装飾と一緒に撮影すると、まるで海外のクリスマス映画のようなロマンチックな一枚が撮影できます。特に夜間はウィンドウがライトアップされるため、より一層フォトジェニックになります。
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トイビル・トロリーパークの夜のイルミネーション
「トイ・ストーリー・マニア!」があるトイビル・トロリーパークは、夜になると無数の電球が一斉に点灯し、遊園地のような煌びやかな空間へと変貌します。
この無数の電球の光を背景にして、ポートレートモードでぬいぐるみを撮影してみてください。背景の電球が「玉ボケ(キラキラとした丸い光のボケ)」となって写り込み、魔法にかかったような幻想的で可愛い写真に仕上がります。
4. メディテレーニアンハーバーのヨーロッパ風景
パークの入り口に広がるメディテレーニアンハーバーは、イタリアの港町を完全に再現したエリア。石畳やレンガの壁など、どこを切り取っても絵になります。
ヴェネツィアン・ゴンドラ乗り場周辺の橋
大運河沿いにある「ヴェネツィアン・ゴンドラ」の乗り場周辺は、美しい石造りの橋や、水路に面したカラフルな建物が並ぶ、シーの中でも屈指の絶景スポットです。
橋の欄干(手すり)にぬいぐるみを座らせ、背景に運河を進むゴンドラが通り過ぎる瞬間を狙ってシャッターを切れば、まるで本当にイタリアを旅行しているかのような、情緒あふれる写真が完成します。
- 橋の欄干は傾斜があるため、ぬいぐるみが運河に落下しないよう十分に注意する
- 風が強い日は、手でしっかりとぬいぐるみを支えながら撮影する
ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ裏手の花壇
レストラン「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」の裏手からソアリンへと続く坂道には、季節の美しい花々が咲き誇る段々畑のような花壇があります。
チューリップやヒマワリなど、季節ごとに色鮮やかな花が植えられているため、お花畑の中にぬいぐるみが迷い込んだような、メルヘンチックで華やかな写真を撮ることができます。低い位置にお花があるため、ぬいぐるみを地面近くに置いて撮影するのがコツです。
5. ロストリバーデルタの探険家風スポット
ジャングルのような木々や古代遺跡が並ぶロストリバーデルタは、少しワイルドでカッコいい雰囲気の写真を撮りたい場合におすすめです。
インディ・ジョーンズのプロペラ機前
アトラクション「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー」の近く、川沿いにはインディ博士が乗ってきたと思われる古い水上プロペラ機(C-3POという文字が書かれています)が停泊しています。
このプロペラ機を背景に、木箱や樽の上にぬいぐるみを置いて撮影すると、「これから冒険に出発するぞ!」というような、ストーリー性のあるワクワクする一枚を撮ることができます。探険家のコスチュームを着せたダッフィーなどにぴったりの場所です。
6. マーメイドラグーンの神秘的な深海空間
人魚姫アリエルの世界をテーマにしたマーメイドラグーンの屋内施設「トリトンズ・キングダム」は、海の中を表現した神秘的な空間です。
珊瑚礁や貝殻の装飾と一緒に
屋内エリアは常に薄暗く青い照明で照らされており、いたるところに巨大な珊瑚礁や美しい貝殻の装飾が施されています。
アリエルのプレイグラウンド内にある巨大な宝箱や、ヒトデの形をしたオブジェの上にぬいぐるみを乗せて撮影すれば、まるで深海の海底を散歩しているような不思議で可愛い写真になります。
7. ぬいぐるみ撮影を快適にする便利グッズ
最後に、パーク内でぬいぐるみの撮影をより快適に、より安全に行うための「持っていると便利な100均グッズ」をご紹介します。
ぬいぐるみを自立させる「ワイヤースタンド」
Sサイズのダッフィーなど、少し大きめのぬいぐるみは、座らせようとしてもコロンと後ろに倒れてしまってポーズを決めるのが難しいことがあります。
そんな時に便利なのが、100円ショップなどで売っている「ドール用ワイヤースタンド」や、自由に曲げられる太めのワイヤーです。ぬいぐるみの服の背中側にそっと差し込んで支えにすることで、好きな場所で安定して自立させることができ、撮影のストレスが激減します。
汚れを防ぐ「透明のレジャーシート」
花壇のふちや岩の上など、少し土埃や汚れが気になる場所にぬいぐるみを置きたい場合に活躍するのが、小さく切った「透明のレジャーシート(または厚手のビニール)」です。
ぬいぐるみを置く場所の下にこの透明なシートを敷いておくことで、大切なお尻や足が汚れるのを防ぐことができます。透明なので写真に写り込んでも目立たず、撮影の幅がグッと広がる魔法のアイテムです。
まとめ:愛着のあるぬいぐるみと最高の思い出を残そう!
今回は、ディズニーシーで大切なぬいぐるみを可愛く撮影するためのコツと、おすすめのフォトスポットについて解説しました。
- 目線をぬいぐるみの高さに下げ、半逆光でふわふわ感を出す
- 公式が設置した「ダッフィーのフォトポイント」を活用する
- ケープコッドの灯台前は、絶対に外せない王道スポット
- 夜はトイビル・トロリーパークのイルミネーションで玉ボケを狙う
- 橋の欄干や水辺で撮影する際は、落下事故に細心の注意を払う
「あの子(ぬいぐるみ)と一緒にあそこへ行ったね」という写真は、人間が写っている写真とはまた違う、温かくて特別な思い出の記録になります。ぜひ今回のコツを参考にして、パークの素晴らしい景色の中で、世界一可愛い一枚を撮影してあげてくださいね!
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