ハル

こんにちは!舞浜プランナーズ編集部のハルです。
パークでの日差し対策はもちろん、写真撮影の最強アイテムとしても大活躍する「ディズニーのサングラス」について、販売場所からおすすめのコーデ術まで徹底的に解説します!

東京ディズニーリゾートを訪れる際、絶対に持っておきたいマストアイテムとして近年急速に人気を高めているのが「ディズニーデザインのサングラス(ファッション用グラス)」です。一昔前までは、真夏の強烈な日差しを避けるための実用的なアイテムという印象が強かったサングラスですが、現在では季節を問わず、パークでのコーディネートを格上げする最強のファッションアイテムとしての地位を確立しています。

特に、ミッキーの形をしたものや、カラフルなキャラクターデザインのものは、かけるだけで一気に非日常感が高まり、SNS映えする写真を撮るための必須ツールとなっています。

しかし、いざパークに到着して「さあ、サングラスを買おう!」と思っても、どこに行けばたくさんの種類から選べるのか、お目当てのデザインがどのショップにあるのか分からず、貴重な時間を無駄にしてしまうゲストは少なくありません。広いパーク内をあちこち歩き回って探すのは非常に疲れますし、もし遠方からホテルに宿泊して遊びに来ているのであれば、お土産やグッズ探しにかける時間は最小限に抑え、アトラクションやショーに最大限の時間を割きたいはずです。

せっかくの泊まりがけの旅行を無駄にしないためには、事前に販売店舗の位置を把握しておくことが絶対に欠かせません。

この記事では、東京ディズニーランドおよび東京ディズニーシーの両パークにおいて、サングラスを豊富に取り扱っている主要な販売店舗を網羅的にご紹介します。さらに、パーク外のボン・ヴォヤージュやホテル内ショップでの購入メリット、迷ってしまった時の選び方、そして友達やカップルで絶対に盛り上がるお揃いコーデのテクニックまで、サングラスに関するあらゆる疑問を解決する情報を詰め込みました。

これさえ読めば、迷うことなく最高にお気に入りのサングラスを手に入れ、パークでの思い出写真をワンランク上のものに引き上げることができるはずです。

夏だけじゃない!ディズニーでサングラスが年間を通して大活躍する理由

サングラスと聞くと「夏に使うもの」というイメージが強いかもしれませんが、東京ディズニーリゾートにおいては、実は一年中手放せない超有能なアイテムなのです。日差しから目を守るという本来の目的に加え、テーマパークならではの特殊な環境下でサングラスが果たす役割は想像以上に多岐にわたります。

ここでは、なぜディズニーでサングラスがこれほどまでに重宝されるのか、その理由を実用面と写真映えの両面から深く掘り下げていきます。

照り返しの強いパーク内で疲労を劇的に軽減する実用性

東京ディズニーリゾートのパーク内は、広大な敷地の大半がコンクリートや石畳で覆われており、さらに建物の壁面も白や明るい色調で塗られている場所が多く存在します。このため、空からの直射日光だけでなく、地面や建物からの「強烈な照り返し」が一日中ゲストの目を攻撃し続ける過酷な環境となっています。

特に、パレードルートで数時間前からレジャーシートを敷いて待機している時や、屋外のアトラクションの列に並んでいる時は、目から入る紫外線による疲労が全身の疲労感を一気に加速させてしまうのです。

この「目からくる疲労」は、多くの人が軽視しがちですが、実はパークでの体力消耗の大きな原因の一つです。ディズニーデザインのサングラス(ファッション用グラス)は、完全なUVカットレンズではないものもありますが、それでも着用するだけで眩しさを大幅に軽減し、目の疲れを驚くほど和らげてくれます。

特に西日が強くなる夕方の時間帯や、冬場でも太陽の角度が低くて眩しい時期には、その効果を痛感するはずです。サングラスをかけている時と外した時の疲労度の違いは歴然であり、「もっと早く買っておけばよかった」と後悔するゲストが後を絶たないほど、実用的な体力温存アイテムとして極めて優秀なのです。

表情を作らなくても「一瞬で映える」最強の撮影ツール

実用性以上に現在の若い世代やカップルから支持されている理由が、サングラスが持つ「写真映えの圧倒的な手軽さ」です。ディズニーで写真を撮る際、毎回可愛い笑顔を作ったり、ポーズを決めたりするのは意外と疲れますし、恥ずかしがり屋の人にとっては苦痛に感じることもあります。

しかし、ミッキーシェイプやカラフルなレンズのサングラスをかけるだけで、表情を隠しつつも「ディズニーを全力で楽しんでいる感」が120%演出できるのです。目元が隠れることで顔のコンプレックスを気にする必要がなくなり、誰もが自信を持ってカメラの前に立つことができるようになります。

また、サングラスは「顔にかける」だけでなく、「頭に乗せる」「胸元にかける」といった様々なアレンジが可能な点も魅力です。例えば、カチューシャやファンキャップと一緒に頭の上に乗せれば、それだけでコーディネートのアクセントになりますし、シンプルなTシャツの襟元に引っ掛けるだけでも、一気にこなれたオシャレ感を出すことができます。

写真を撮る時の小道具としても優秀で、手に持って顔の横に添えたり、レンズ越しに景色を撮影したりと、アイデア次第でいくらでもユニークで映える写真を量産することができる最強のツールなのです。

東京ディズニーランドでサングラスを買うならこの店舗をチェック

東京ディズニーランドでサングラスを購入しようと思った際、適当に目についた小さなワゴンで買ってしまうと、「後で違う店舗を見たら、もっと可愛いデザインがあった!」と後悔することになりかねません。パーク内には数え切れないほどのショップが存在しますが、サングラスの品揃えに関しては明確な偏りがあります。

ここでは、絶対に外さないメインの大型店舗と、エリアの雰囲気に合わせた個性的な店舗を厳選してご紹介します。

全種類を比較できるワールドバザールの「タウンセンターファッション」

東京ディズニーランドにおいて、アパレル用品や身につけグッズを最も豊富に取り扱っているのが、ワールドバザールにある「タウンセンターファッション」です。ミニーマウスとデイジーダックが経営しているというバックグラウンドストーリーを持つこのショップは、パーク内で販売されているほぼすべての身につけグッズが集結する、まさにファッションの聖地です。

当然、サングラスの取り扱い数もランド内でダントツのトップを誇り、定番デザインから最新の限定モデルまで、壁一面にズラリと陳列されている光景は圧巻の一言です。

ここでサングラスを選ぶ最大のメリットは、鏡が多数用意されているため、自分の顔の形やその日の服装に合ったデザインをしっかりと試着して比較検討できることです。友達とワイワイ言いながら色違いを試したり、あえて奇抜なデザインに挑戦してみたりと、選ぶ時間そのものが楽しいエンターテイメントになります。

ただし、閉園が近づく夜の時間帯になると、お土産を求めるゲストで店内がごった返し、ゆっくりと鏡を見る余裕がなくなってしまいます。そのため、たくさんの種類の中からじっくりと選びたい場合は、入園直後の朝の時間帯か、多くのゲストがパレードを見ているお昼過ぎのタイミングを狙って訪れるのが最も賢い回り方です。

ワゴンや中規模ショップでの思わぬ出会いと購入のコツ

メインのタウンセンターファッション以外にも、パーク内にはサングラスを販売しているスポットが多数存在します。特におすすめなのが、シンデレラ城前や各テーマランドの通路沿いにある「グッズワゴン」です。

これらのワゴンでは、その日最も売れ筋の定番デザインや、季節のイベント(ハロウィンや夏祭りなど)に特化した限定デザインが厳選されて販売されています。パレードの待ち時間や、アトラクションからアトラクションへの移動中に「やっぱり日差しが眩しいから今すぐ欲しい!」と思った時に、わざわざワールドバザールまで戻らずにその場でサッと購入できる手軽さがワゴンの最大の強みです。

また、アドベンチャーランドにある「アドベンチャーランド・バザール」や、トゥモローランドにある「プラネットM」といった中規模のショップでも、それぞれのエリアのテーマ(ジャングルや宇宙など)に合わせた個性的なサングラスがひっそりと販売されていることがあります。特に、映画『スター・ウォーズ』や『トイ・ストーリー』などに関連する特定のキャラクターデザインのサングラスは、こういったエリア特化型のショップの方が見つけやすい傾向にあります。

もしメインのショップでピンとくるものがなければ、奥地のショップを巡る宝探しのような感覚でサングラス探しを楽しんでみるのもおすすめです。

東京ディズニーシーでサングラスが豊富に揃うおすすめの販売店舗

海風が吹き抜け、開放的な空間が広がる東京ディズニーシーでは、強い日差しを遮るサングラスの需要がランド以上に高まる場面が多くあります。シーは地形が立体的で複雑なため、お目当てのショップを探して歩き回るだけで想像以上に体力を消耗してしまいます。

ここでは、ディズニーシーに到着してすぐにサングラスを調達できるメインのショップと、意外と知られていない穴場の販売店舗を詳しく解説し、無駄のないショッピングルートを提案します。

エントランスで即決!「フィガロズ・クロージアー」の圧倒的品揃え

東京ディズニーシーに入園して、真っ先にサングラスを探すのであれば、メディテレーニアンハーバーにある「フィガロズ・クロージアー」へ直行するのが大正解です。このショップは、ディズニーシーにおけるアパレル・ファッションアイテムの総本山であり、ランドの「タウンセンターファッション」に相当する役割を担っています。

ミッキーやミニーの形をした定番のファッショングラスから、キャラクターの顔が大きくデザインされたインパクト抜群のものまで、現在シーで販売されているほぼ全種類のサングラスがこの店舗に集約されています。

エントランスから非常に近い場所にあるため、入園直後にここでサングラスやカチューシャなどの「身につけアイテム」を一式揃えて、そこからパークの奥地へと冒険に出発するというのが、最もスムーズで無駄のない王道のルートです。店内はクラシックなオペラ座をモチーフにした優雅な内装となっており、ゆったりとした気分で鏡を見ながら試着を楽しむことができます。

ただし、夕方以降になると帰宅前にグッズを買い求めるゲストで非常に混雑するため、このショップでの買い物は「朝イチ」か「お昼時」に済ませておくのがシーを快適に楽しむための鉄則中の鉄則と言えます。

パーク奥地のショップ「スリーピーホエール・ショップ」などの穴場

もし入園直後にフィガロズ・クロージアーへ寄る時間がなく、すでにパークの奥深く(ロストリバーデルタやアラビアンコーストなど)まで進んでしまっていた場合でも、慌てて入り口まで戻る必要はありません。ディズニーシーの奥地にも、サングラスを取り扱っている穴場的なショップが存在します。

その代表格が、マーメイドラグーンの屋内施設(トリトンズ・キングダム)内にある「スリーピーホエール・ショップ」です。巨大なクジラのお腹の中をモチーフにしたこのショップでは、アリエル関連のグッズだけでなく、定番のサングラスやカチューシャもしっかりと陳列されています。

屋内にあるため、急な雨や強烈な日差しから避難してきた際に、涼しい環境でゆっくりとサングラスを選ぶことができるのがこのショップの隠れたメリットです。ここは休憩場所としても非常に優秀です。

また、アメリカンウォーターフロントにある「マクダックス・デパートメントストア」でも一部のサングラスを取り扱っており、こちらはダッフィー関連のグッズを買うついでに一緒に会計を済ませることができるという利点があります。パークの奥地でサングラスが必要になった時は、無理にエントランスへ戻らず、最寄りの大型・中型ショップを覗いてみるのが時間と体力の節約に繋がります。

売り切れる前に!パーク入園前にボン・ヴォヤージュやホテルで買うメリット

「パークに入ってからゆっくりサングラスを選ぼう」と考えていると、いざ目当てのショップに行ってみたら欲しかった色やデザインが全て売り切れていた……という悲劇に見舞われることが多々あります。特に人気の高い定番カラーや、新作のファッショングラスは在庫の変動が非常に激しいため、絶対に手に入れたいのであれば「パークに入園する前」に購入を済ませておくという戦略が極めて有効です。

ここでは、パーク外の施設を利用する賢い事前購入テクニックをご紹介します。

舞浜駅すぐのボン・ヴォヤージュで朝イチに確保する戦略

JR舞浜駅を出てすぐの場所にある日本最大級のディズニーショップ「ボン・ヴォヤージュ」は、パークのチケットを持っていなくても、ランドとシーの両パークで販売されている人気グッズを購入できる最強のスポットです。もちろん、各種サングラスも豊富に取り揃えられており、入園前の朝の時間帯にここでサングラスを購入し、そのまま顔にかけてパークのゲートへ向かうというのが、最も確実でスマートな流れと言えます。

この戦略の最大のメリットは、「パーク内での買い物時間をゼロにできる」という点です。朝の入園直後の時間は、人気アトラクションのスタンバイパスやDPA(ディズニー・プレミアアクセス)を取得したり、お目当てのアトラクションへダッシュ(競歩)したりと、1分1秒を争う極めて重要なゴールデンタイムです。

この貴重な朝の時間を、ショップでのグッズ選びやレジの行列に費やしてしまうのは非常にもったいないのです。ボン・ヴォヤージュは朝8時から営業していることが多いため、パークの開園時間よりも少し早めに舞浜駅に到着し、ここでサクッとサングラスを調達してから入園ゲートの列に並べば、時間的なロスを完全に無くすことができます。

提携ホテルのショップを利用して優雅に事前準備を整える

もしあなたが、ディズニーホテルやオフィシャルホテルに宿泊する予定の遠方からの旅行組であれば、ホテル内のショップをフル活用しない手はありません。例えば、東京ディズニーランドホテルやホテルミラコスタなどの直営ホテルには、パーク内の厳選された人気グッズを販売する専用のショップ(ディズニー・マーカンタイルなど)が併設されています。

これらのホテル内ショップにも、定番のサングラスやカチューシャが一定数入荷していることが多く、非常に狙い目の穴場となっています。

ホテル内ショップの素晴らしい点は、ボン・ヴォヤージュやパーク内のショップと比べて「圧倒的に空いている」という事実です。朝起きて朝食を済ませた後、ホテルを出発する前にふらっとショップに立ち寄り、全く並ぶことなく優雅にサングラスを購入できるのは、宿泊者だけに許された特権と言えます。

また、オフィシャルホテルの中にも「ディズニーファンタジー」という公式グッズショップが入っている場所があるため、そちらを利用するのもおすすめです。ショップ併設のホテルを選んでおくと、お土産探しにかかるストレスを劇的に減らすことができます。

種類が多すぎて迷う!定番のミッキーシェイプから個性派までの選び方

いざサングラスの販売店舗に足を踏み入れると、壁一面に陳列された数十種類ものデザインを前に、「どれを選べばいいのか分からない!」とパニックに陥ってしまう人も少なくありません。ディズニーのサングラスは、無難なデザインから超個性的なものまで幅広く展開されているため、自分たちの目的やその日のコーディネートに合わせて賢く選ぶ必要があります。

ここでは、絶対に失敗しない定番から、周りと差をつける個性派までの選び方のポイントを解説します。

迷ったらこれ!どんな服装にも合うミッキーシェイプの定番カラー

もしサングラス選びに迷走してしまった場合や、初めてディズニーのファッショングラスを買うという方に最もおすすめしたいのが、レンズ部分がミッキーマウスの形(三つの丸)になっている「定番のミッキーシェイプサングラス」です。このデザインはディズニーのサングラスの代名詞とも言える存在で、一目でディズニーに来ていることが分かるアイコニックなフォルムでありながら、どんな服装にも見事にマッチするという凄まじい汎用性の高さを誇っています。

特に、フレームの色がブラック、ブラウン、べっ甲柄などの落ち着いたカラーのものは、私服のテイスト(カジュアルから少し綺麗めまで)を選ばず、誰にでも似合うため絶対に失敗しません。カップルで色違い(彼氏がブラック、彼女がブラウンなど)で揃えたり、家族全員でお揃いにしたりするのにも最適です。

また、レンズの色が薄めのカラー(ブラウン系や薄いグレー)を選ぶと、サングラスをかけた状態でも目元の表情がうっすらと見えるため、写真を撮った際に「いかつい印象」になりすぎず、親しみやすい雰囲気の写真を残すことができます。まずはこの定番のミッキーシェイプを一つ持っておくのが、間違いのない選択です。

全身コーデのアクセントになる派手色・キャラクターデザイン

「せっかくディズニーに来たのだから、普段は絶対に身につけないような派手なデザインに挑戦したい!」という方には、フレームがショッキングピンクやネオンイエローなどの蛍光色になっているものや、レンズの表面に大きくキャラクターの目がプリントされている超個性派のサングラスをおすすめします。これらは、シンプルな無地のTシャツやデニムといった地味になりがちなコーディネートを一瞬で「ディズニー仕様のポップな衣装」へと変貌させる、強烈なアクセント効果を持っています。

例えば、映画『トイ・ストーリー』のキャラクターをモチーフにしたサングラスや、大きなリボンがあしらわれたミニーマウス風のサングラスは、それをかけるだけで主役級の存在感を放ちます。友達のグループで、それぞれ自分の「推しキャラクター」のサングラスを選んで横一列に並んで写真を撮れば、それだけで圧倒的にSNS映えする一枚が完成します。

こうした個性派のサングラスは、恥ずかしがらずに思い切り振り切って楽しんだ者勝ちです。日常では絶対にかけられないような奇抜なデザインこそが、ディズニーという魔法の空間を120%楽しむための最強のスパイスになるということを忘れないでください。

カップルや友達で盛り上がる!SNS映え確実のお揃いサングラスコーデ術

ディズニーリゾートでの思い出を最高の形で写真に残すなら、「お揃いコーデ」は絶対に外せない要素です。全身の服をお揃いにする「双子コーデ」はハードルが高いと感じる人でも、サングラスという顔周りの小物一つを揃えるだけで、驚くほど統一感のある素敵なペア感を演出することができます。

ここでは、カップルや友達同士で実践すべき、サングラスを使ったワンランク上のコーディネート術と撮影テクニックをご紹介します。

全く同じデザイン(完全お揃い)で生み出す最強の双子感

友達同士や仲良しのグループで最も手軽で効果的なのが、全員で「全く同じデザイン・同じ色」のサングラスを購入して着用する完全お揃い(シミラールック)のスタイルです。例えば、全員で黒のミッキーシェイプのサングラスをかけ、無地の白Tシャツにデニムという超シンプルな服装を合わせるだけでも、サングラスの存在感が際立ち、まるで海外のストリートスナップのような洗練されたお揃いコーデが完成します。

この完全お揃いスタイルの良さは、写真に撮った時の「圧倒的なまとまり感」にあります。シンデレラ城の前や、ディズニーシーの地球儀(アクアスフィア)の前など、背景が少しゴチャゴチャしている場所で撮影しても、被写体である自分たちの統一感が強いため、非常にスッキリとした映える写真に仕上がります。

4人〜5人の大人数グループで全員が同じサングラスをかけて横一列に並んで歩いている動画を撮影したりするのも、修学旅行や卒業旅行の最高の思い出づくりとして大変おすすめです。服を合わせるのが難しくても、サングラス一つで簡単にこの連帯感を作り出せるのが最大の強みです。

色違い(シミラールック)で楽しむカップルのさりげないリンクコーデ

カップルの場合、全く同じ服や小物をつける「ペアルック」には少し抵抗があるという男性も多いかもしれません。そんな時に大活躍するのが、サングラスの「色違い」を使ったリンクコーデ(シミラールック)です。

形は全く同じミッキーシェイプのサングラスを選びつつ、男性はブラックのフレーム、女性はピンクやべっ甲柄のフレームを選ぶというように、「形は同じだけど色が違う」という状態を作ることで、さりげなく、かつ非常におしゃれなペア感を演出することができます。

さらに上級者のテクニックとして、お互いの服の色とサングラスの色をクロスさせる(クロスリンクコーデ)という方法があります。例えば、彼氏が「白のTシャツ+黒のサングラス」、彼女が「黒のワンピース+白のサングラス」というように、モノトーンの色使いを反転させて組み合わせると、二人が並んだ時に強烈なスタイリッシュさと写真映えが生まれます。

サングラスを顔にかけるだけでなく、二人揃ってTシャツの胸元に引っかけたり、頭の上に乗せたりと、付け方のスタイルを揃えるだけでも十分にお揃い感が出るため、照れ屋のカップルにも全力でおすすめしたいテクニックです。

意外と知らない?サングラスを外した時のスマートな持ち歩き方と収納術

パーク内でサングラスをずっとかけ続けているわけにはいきません。屋内アトラクションに入った時、ショーを鑑賞する時、そしてレストランで食事をする時など、一日のうちに何度もサングラスを外すタイミングが訪れます。

その際、サングラスの扱いに慣れていないと、うっかり落として傷をつけてしまったり、カバンの中で押し潰して壊してしまったりする悲劇が頻発します。ここでは、サングラスを安全かつスマートに持ち歩くためのちょっとしたテクニックをご紹介します。

Tシャツの襟元やカバンの持ち手にかける「見せる収納」

サングラスを一時的に外した時の最もポピュラーで実用的な持ち歩き方が、Tシャツの襟元(胸元)にV字になるように引っ掛けるスタイルです。これはただの収納方法ではなく、ファッションの一部として胸元のアクセントになるため、非常にスマートでこなれた印象を与えることができます。

また、リュックやトートバッグの肩紐の部分に引っ掛けておくのも、すぐに取り出せる利便性とカバンのワンポイント装飾を兼ね備えた優れた持ち歩き方です。

ただし、これらの「見せる収納」は、激しいアトラクション(スペース・マウンテンやタワー・オブ・テラーなど)に乗る際には絶対に避けてください。遠心力や落下時の衝撃でサングラスが飛んでいき、紛失や破損の原因となるばかりか、他のゲストに怪我をさせてしまう危険性があります。

アトラクションに乗る直前には必ずサングラスを襟元から外し、自分のカバンの中に深くしまい込むか、アトラクションに備え付けられている小物入れのポケットに確実に収納する癖をつけておくことが、トラブルを防ぐための絶対的な鉄則です。

100円ショップのハードケースを活用した絶対破損回避術

「カバンの中にしまうと、他の荷物に押し潰されてフレームが折れてしまいそうで怖い」という悩みを持つ方は非常に多くいます。ディズニーで販売されているサングラスは比較的丈夫に作られていますが、ギュウギュウに詰め込まれたリュックの中では、最悪の場合レンズに傷がついたりフレームが歪んだりしてしまいます。

そこで強くおすすめしたいのが、旅行前に100円ショップ(ダイソーやセリアなど)で「ハードタイプのメガネケース」を一つ買っておくという裏技です。

100円ショップのハードケースは非常に軽くて頑丈に作られており、ディズニーの少し大きめのサングラスでもすっぽりと収まるサイズのものが見つかります。カバンの中にポイッと無造作に入れるのではなく、外した時は必ずこのハードケースに入れてからカバンに収納するようにすれば、どれだけ荷物が密集していても、アトラクションで激しく揺さぶられても、サングラスが壊れる心配は100%なくなります。

わずか100円の投資で、数千円するお気に入りのディズニーサングラスを安全に守ることができると考えれば、これほどコストパフォーマンスの良い対策はありません。

ハルからの最後のアドバイス(まとめ)

ディズニーリゾートでのサングラスは、強烈な日差しや照り返しから目を守り疲労を軽減してくれるだけでなく、誰でも一瞬でSNS映えする写真を撮ることができる「最強の魔法のアイテム」です。

購入場所やデザイン選びで迷走して時間を無駄にしないためにも、この記事で紹介した以下のポイントを旅行前にしっかりと頭に入れておいてくださいね!

サングラス選びと購入の最重要ポイント
  • 購入はランドの「タウンセンターファッション」かシーの「フィガロズ・クロージアー」の大型店が一番確実
  • 朝の貴重な時間を無駄にしないため、入園前に「ボン・ヴォヤージュ」で買っておくのが最も賢い戦略
  • デザインに迷ったら、どんな服にも合って失敗しない「定番のミッキーシェイプ」の暗めカラーを選ぶべし
  • 破損を防ぐために、100円ショップのハードケースを事前に持参してカバンに忍ばせておくこと

お揃いのサングラスをかけてパークを歩けば、テンションが上がること間違いなしです!照れくささもサングラスが隠してくれるので、普段は撮らないような弾けたポーズで、ぜひたくさんの素敵な思い出写真を残してきてくださいね。いってらっしゃい!

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舞浜プランナーズ編集部:ハル
東京ディズニーリゾートがとにかく大好きで、これまでのたくさんの来園経験をベースに「どうすれば一番効率よくパークを楽しめるか」を日々リアルに研究しています!

最近のディズニーはシステムが複雑で分かりにくいですよね……。だからこそ、初めて行く方や遠方から来られる方が迷わないように、「今日すぐ使える、絶対に失敗しない回り方」を分かりやすく発信しています。

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