【子連れ・5人家族】ディズニー周辺でバストイレ別&添い寝無料の安くておすすめのホテル5選
こんにちは!舞浜プランナーズ編集部のハルです。5人家族でのホテル探し、ベッド数やお風呂の問題で本当に苦労しますよね。
ディズニー旅行におけるホテル選びは、翌日のパークでの体力に直結する非常に重要な要素です。特に子連れや、5人以上の大人数家族となると、条件に合うホテルを探すだけで一苦労ではないでしょうか。
「ユニットバスだと子供を洗うのが大変すぎる」「小学生の添い寝でお金を払うのはもったいない」「そもそも5人で同じ部屋に泊まれるのか」といった切実な悩みを抱えるファミリーは少なくありません。
この記事では、そんなお悩みを一挙に解決する「バストイレ別(洗い場付きお風呂)」かつ「添い寝無料(または格安)」という、子連れ家族にとって最強の条件を満たしたディズニー周辺のおすすめホテルを厳選して5つご紹介します。
子連れホテル選びで絶対に譲れない3つの条件
ディズニー周辺には無数のホテルが存在しますが、子連れファミリーが快適に過ごすためには、妥協してはいけない明確な基準があります。
洗い場付きお風呂(バストイレ別)の重要性
子供と一緒の旅行において、ユニットバス(お風呂とトイレが一緒になっているタイプ)は最大のストレス要因になります。パークで1日中歩き回って汗だくになり、疲れ切った子供を狭い浴槽の中で洗うのは至難の業です。
だからこそ「洗い場付きのお風呂(バストイレ別)」であることは、絶対に譲れない条件です。自宅と同じように洗い場で体を洗い、ゆったりとお湯に浸かることができれば、親の負担は激減し、子供の興奮した神経も落ち着かせることができます。
特に冬場のディズニーは体が芯から冷え切るため、湯船でしっかりと温まることが翌日の風邪予防にも直結します。ホテル検索の際は、必ず「バストイレ別」のチェックボックスをオンにしましょう。
添い寝無料の対象年齢を確認する
ホテル代を大きく左右するのが「添い寝の子供を無料で受け入れてくれるか」という点です。
多くのホテルは「未就学児(小学生未満)まで添い寝無料」としていますが、中には「小学生まで添い寝無料」という非常に太っ腹なホテルも存在します。小学生の子供が2人いる家族にとって、この条件の違いだけで1泊1万円〜2万円の差額が生まれることも珍しくありません。
ただし、添い寝無料の条件として「ベッド1台につき子供1名まで」といったルールが設定されていることがほとんどです。大人の人数(ベッド数)と子供の人数を照らし合わせて、自分たちの家族構成で本当に無料になるのか、予約前にしっかりと確認することが重要です。
5人家族(大人2人+子供3人)が直面する壁
日本のホテルの多くはツインルーム(2名定員)が基本となっており、5人家族が同じ部屋に泊まろうとすると、急に選択肢が狭まります。
1部屋にまとまるか、2部屋に分けるか
5人家族の場合、「広いファミリールーム1部屋に泊まる」か「隣同士のコネクティングルーム(2部屋)を予約する」かの2択を迫られます。
ファミリールームは全員が同じ空間で過ごせるため旅行の楽しさが増しますが、部屋数が少なく予約が取りづらい上、単価が高めに設定されている傾向があります。一方で、コネクティングルームはトイレやお風呂が2つ使えるというメリットがある反面、子供の年齢によっては部屋を分けることへの不安が残ります。
そこでおすすめなのが、「正ベッド2台+ソファーベッド1台」の3名1室で予約し、そこに子供2人を添い寝させるというハイブリッドな方法です。これなら1部屋の予約で5人が収まり、費用も最小限に抑えることができます。
シャトルバスでの移動のしやすさ
パークから少し離れたホテルを選ぶ場合、無料シャトルバスの存在が必須となりますが、5人での移動となるとそのハードルも少し上がります。
朝の開園前や夜の閉園直後のシャトルバスは、座れないほどの超満員になることが日常茶飯事です。疲れて眠ってしまった子供を抱え、さらにベビーカーや大量のお土産を持って満員バスに揺られるのは、想像以上の苦行です。
そのため、シャトルバスの「本数の多さ」や「所要時間」はホテル選びの重要な指標になります。最悪の場合、数千円払ってタクシーで帰るという選択ができるよう、パークからタクシーで10分〜15分圏内のホテルを選んでおくのが無難です。
おすすめ① 三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ
子連れファミリーからの圧倒的な支持を集め続ける、ディズニーパートナーホテルの大本命です。
全室バストイレ別&大浴場完備の最強スパ
三井ガーデンホテルプラナ東京ベイの最大の魅力は、なんといっても最上階にある広大な「展望大浴場」です。
全室バストイレ別であるにも関わらず、さらに大浴場まで完備しているという至れり尽くせりの環境です。広々としたお風呂で手足を伸ばせば、1日歩き回った疲労も一気に吹き飛びます。お風呂嫌いの子供でも、大きなお風呂なら喜んで入ってくれることが多いのも助かるポイントです。
また、未就学児までの添い寝が無料となっており、ベッドガードの貸し出しなど、キッズ向けの無料アメニティも非常に充実しています。ロビーにあるキッズスペースも、チェックイン待ちの時間潰しに最適です。
4ベッドルームが豊富で5人家族に最適
このホテルは、通常のツインルームよりも、ベッドが3台、4台と常設されているファミリールームの比率が非常に高いのが特徴です。
正ベッドが4台ある部屋を選べば、大人2人と大きな子供2人がそれぞれ1台ずつベッドを使い、一番下の子を添い寝させるといった、5人家族でも極めて快適な就寝環境を作ることができます。
パークからはシャトルバスで約15分と少し離れていますが、深夜まで営業しているコンビニ(ナチュラルローソン)がホテル内にあり、利便性と居住性のバランスが最高レベルでまとまっているおすすめホテルです。
おすすめ② オリエンタルホテル 東京ベイ
新浦安駅直結という抜群のアクセスを誇り、特に赤ちゃん〜幼児連れのファミリーに特化したサービスが魅力です。
小学生まで添い寝無料の圧倒的コスパ
オリエンタルホテル東京ベイを推す最大の理由は、「小学生以下の子供が添い寝無料」という非常に懐に優しい料金設定です。
小学生2人を連れた4人家族であれば、大人2人分の料金だけで宿泊できてしまいます。浮いた数万円の宿泊費を、パーク内での食事やグッズ代に回すことができるのは、家計にとって信じられないほど大きなメリットです。
さらに、フロントのすぐそばに「アメニティベース」があり、子供用のパジャマや歯ブラシ、おむつなどを必要な分だけ自由にピックアップできるシステムが導入されています。荷物が多くなりがちな子連れ旅行にとって、手ぶら感覚で泊まれるのは本当にありがたい配慮です。
ベビー&キッズ向けの専用フロア
11階と12階には、靴を脱いで上がるタイプの「ベビーズスイート」「キディスイート」という専用フロアが用意されています。
床がコルクマットになっているため、ハイハイ期の赤ちゃんでも安心して放牧させることができます。ベッドも低床タイプで、転落の心配がありません。もちろん全室バストイレ別で、洗い場も広々と確保されています。
新浦安駅からペデストリアンデッキで直結しているため、雨の日でもベビーカーを押したまま濡れずにチェックインできる点も、高く評価されているポイントです。
おすすめ③ 東京ベイ東急ホテル(※リブランド予定)
海沿いに建つリゾート感あふれるホテルで、部屋の広さと景観の良さが魅力です。(※星野リゾートへのリブランドが予定されていますが、基本構造は同様です)
全室海側&32平米以上のゆとりある空間
このホテルの特徴は、すべての客室が海に面しており、最もコンパクトな部屋でも32平方メートル以上という非常にゆったりとした作りになっている点です。
5人家族で同じ部屋に泊まると、どうしても荷物を広げるスペースがなくなり窮屈に感じてしまいますが、ここならスーツケースを2つ広げても十分な動線が確保できます。窓から見える広大な海の景色は、パークの非日常感をそのままホテルに持ち帰ったような気分にさせてくれます。
当然ながら全室バストイレ別で、独立洗面台も広々としており、朝の忙しい身支度時間でも家族で渋滞を起こすことなくスムーズに準備を進めることができます。
無料シャトルバスの本数と利便性
パークから少し距離があるため無料シャトルバスでの移動が基本となりますが、その運行本数が比較的多いのが嬉しいポイントです。
朝の開園ラッシュ時や夜の閉園ラッシュ時には、バスがピストン輸送で次々とやってくるため、満員で乗れずに何十分も待たされるといったストレスが軽減されています。
また、ホテル内には24時間営業のローソンが併設されており、夜遅くに到着しても夜食や翌朝の軽食を簡単に調達することができます。広さと快適さを重視しつつ、予算を抑えたいファミリーにぴったりの選択肢です。
おすすめ④ ホテルエミオン東京ベイ
天然温泉を備え、和室や和洋室など多様な部屋タイプを持つ、三世代旅行にもおすすめのホテルです。
天然温泉付き大浴場で疲労回復
ホテルエミオン東京ベイの代名詞とも言えるのが、地下から汲み上げた天然温泉を楽しめる広大な「ほほえみの湯」(※宿泊者専用・有料)です。
パークで歩き疲れた足腰を、本物の温泉で癒やすことができるのは至福の体験です。露天風呂やサウナも完備されており、子供を寝かしつけた後に大人だけで交代でリフレッシュしに行くのもおすすめです。
客室のバスルームも全室洗い場付きの広々としたお風呂となっており、大浴場に行かずとも部屋で十分にリラックスすることができます。未就学児の添い寝が無料で、ベッドガードやおねしょパッドの貸し出しにも柔軟に対応してくれます。
5人以上でも安心の和洋室プラン
洋室だけでなく、畳のスペースがある「和洋室」や「和室」が用意されているのが大きな特徴です。
- ベッドからの転落リスクがなく、赤ちゃんも安心
- 布団を敷けば5人〜6人でも1部屋に泊まれる
- 畳の上でゴロゴロと足を伸ばしてくつろげる
靴を脱いでリラックスできる和空間は、小さな子供連れにとって最高のプレイマットになります。おじいちゃんやおばあちゃんと一緒の三世代旅行で、5人〜6人の大人数で同じ部屋に泊まりたい場合、真っ先に候補に挙がるホテルと言えます。
おすすめ⑤ ラ・ジェント・ホテル東京ベイ
圧倒的なコストパフォーマンスと、ポップで可愛い内装が魅力のカジュアルホテルです。
とにかく安く泊まりたい家族の救世主
ラ・ジェント・ホテル東京ベイは、周辺ホテルの中でも価格設定が非常にリーズナブルであり、「ホテル代は極限まで抑えてパークでお金を使いたい!」というファミリーに絶大な人気を誇ります。
安いからといって設備が劣るわけではなく、全室バストイレ別であり、洗い場付きのお風呂がしっかりと完備されています。この価格帯でバストイレ別を実現しているホテルは非常に珍しく、コストパフォーマンスの高さは地域ナンバーワンと言っても過言ではありません。
また、未就学児の添い寝が無料であり、宿泊者にはドリンクバーの無料サービスが付いているなど、お得感を感じられる嬉しい工夫が随所に散りばめられています。
2段ベッドで子供のテンションMAX
このホテルならではの特徴が、「2段ベッド」が配置されたファミリールームの存在です。
子供にとって2段ベッドはそれだけで秘密基地のようなアトラクションであり、ホテルに帰ってからも大興奮間違いなしです。最大5名〜6名まで宿泊できる部屋タイプが用意されており、大人数での旅行でも1部屋にまとまって格安で泊まることができます。
隣接する「東京万華郷(大江戸温泉物語)」の跡地開発が進んでいるエリアにあり、パークからはシャトルバスで約25分と少し時間がかかりますが、その移動時間を加味しても余りある価格的メリットを享受できる、知る人ぞ知る優良ホテルです。
ハルからの最後のアドバイス(まとめ)
5人家族でのディズニー旅行は、移動するだけでも一苦労。だからこそ、ホテルの快適さは絶対に妥協してはいけないポイントです。
今回ご紹介した5つのホテルは、すべて「バストイレ別(洗い場付き)」という子連れ最大の壁をクリアしており、それぞれに大浴場や和室、小学生無料といった強みを持っています。ご自身の家族が「お風呂の広さ」を重視するのか、「とにかく安さ」を重視するのか、優先順位を決めてから予約サイトを比較してみてください。
また、人気の和室やファミリールーム、添い寝無料のお得なプランは、数ヶ月前からすぐに埋まってしまいます。日程が決まったら、パークのチケット確保よりも先に、まずはホテルの予約を確定させるのが鉄則です。快適なホテルを選んで、家族みんなが笑顔で過ごせる最高のディズニー旅行にしてくださいね!
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