【絶品】ディズニーシー「ギョウザドッグ」の販売場所と待ち時間は?味のレビューと並ばずに買う裏技
ディズニーシーに行ったら絶対に外せない楽しみの一つが、パーク内を歩きながら楽しむ「食べ歩きフード」ですよね。数あるフードメニューの中でも、長年にわたって圧倒的な人気を誇り、不動の地位を築いているのが「ギョウザドッグ」です。
もっちりとした細長い生地の中に、ジューシーな餃子の具がたっぷりと詰まったこのメニューは、小腹が空いた時のおやつとしてはもちろん、ビールのお供にも最高の一品です。しかし、その人気の高さゆえに、いつ行っても長蛇の列ができていることでも有名です。
この記事では、「そもそもギョウザドッグってどこで売っているの?」という疑問から、気になる味のレビュー、平均的な待ち時間、そして誰もが知りたい「なるべく並ばずに買うための裏技」までを徹底的に解説します。これを読めば、無駄な時間を過ごすことなく、熱々で美味しいギョウザドッグにありつくことができますよ!
ディズニーシーの定番食べ歩きフード「ギョウザドッグ」とは?
ディズニーシーの食べ歩きフードと聞いて、まず頭に浮かぶのは何でしょうか?スパイシースモークレッグやチュロスと並んで、必ず名前が挙がるのがこの「ギョウザドッグ」です。
見た目は肉まん、味は本格的な餃子
ギョウザドッグは、その名の通り「餃子」を「ホットドッグ」のような細長い形状にしたユニークな食べ物です。
外側の生地は中華まん(肉まん)のようにふかふかでもっちりとしており、少し甘みを感じる優しい味わいです。しかし一口かじると、中からは豚肉、キャベツ、ニラ、ニンニクの風味がガツンと効いた、本格的でジューシーな餃子の餡がたっぷりと顔を出します。
時代とともに進化し続ける人気メニュー
実はこのギョウザドッグ、販売開始から現在に至るまで、パーク内の販売場所が何度か移動したり、期間限定で「ブラックギョウザドッグ(ハロウィン時期)」や「ツートンカラーのギョウザドッグ」など特別なフレーバーが登場したりと、常に進化を続けているメニューでもあります。
それでも変わらないのは、いつでも熱々で提供され、食べた人を笑顔にするその圧倒的な美味しさです。
ギョウザドッグの販売場所(店舗)への詳しい行き方
「ギョウザドッグを食べたい!」と思っても、広大なディズニーシーの中で販売店舗を見つけるのは少し骨が折れます。現在、ギョウザドッグはどこで買えるのでしょうか。
現在の販売店舗は「ノーチラスギャレー」
現在、ギョウザドッグが常時販売されているメインの店舗は、ミステリアスアイランドというエリアにある「ノーチラスギャレー」というカウンターサービスのレストランです。
ミステリアスアイランドは、パークのシンボルであるプロメテウス火山のふもとに広がる、ネモ船長の秘密基地をテーマにしたエリアです。
「ノーチラスギャレー」は、このエリアの少し奥まった地下(水面に近い場所)に位置しています。大通りからは少し見えにくいため、初めて行く方は迷ってしまうかもしれません。
ノーチラスギャレーへの最も分かりやすいルート
メディテレーニアンハーバー(入り口の港町)からプロメテウス火山に向かって進み、火山のトンネルを抜けてミステリアスアイランドに入ります。
センター・オブ・ジ・アースの入り口を通り過ぎ、巨大な潜水艦(ノーチラス号)が停泊している水辺を見下ろすように歩いていくと、下へと降りる螺旋状の階段が見えてきます。
この階段を降りた先、水面のすぐそばにあるお店が「ノーチラスギャレー」です。近づくにつれて蒸気の良い香りが漂ってくるので、それを目印に進んでくださいね。
気になる味のレビューと大きさ・ボリューム感
いくら人気とはいえ、実際にどんな味がするのか、お腹にどれくらい貯まるのかは気になるところですよね。実際に食べた感想を交えて詳しくレビューします。
ガツンとくる旨味とふかふか生地の絶妙なバランス
ギョウザドッグの最大の魅力は、口に入れた瞬間に広がる「肉汁と香味野菜の旨味」です。
ニンニクやニラがしっかりと効いているため、テーマパークのフードによくある「子供向けの甘口な味付け」とは一線を画す、大人も大満足の本格的な中華の味わいです。
外側の生地は厚みがありつつも非常にふかふかで柔らかく、少し濃いめに味付けされた餡の肉汁をしっかりと受け止めてくれます。「皮が厚すぎる」ということもなく、具材と生地のバランスが完璧に計算されています。
1本で十分にお腹が満たされるボリューム感
大きさは、大人の男性の手のひらを広げたくらいの長さがあり、厚みもしっかりとしています。
見た目以上にずっしりとした重量感があるため、少食の方や子供であれば、これ1本食べるだけでもかなりお腹がいっぱいになるはずです。
【パーク飯を安く!】ディズニーランドのハングリーベア・レストランの記事で紹介しているカレーなどのガッツリ系の食事の前に食べてしまうと、メインの食事が食べられなくなる可能性があるため、食べるタイミングには少し注意が必要です。
ギョウザドッグを買うための平均的な待ち時間と混雑ピーク
美味しいのは分かったけれど、気になるのは「どれくらい並ぶのか」ですよね。ギョウザドッグの店舗は、時間帯によって待ち時間が大きく変動します。
平日と休日の平均的な待ち時間
店舗が通常の運営をしている場合、平日の平均的な待ち時間は15分〜30分程度です。しかし、土日祝日や学生が休みのシーズン(春休みなど)になると、待ち時間は一気に跳ね上がり、45分〜60分待ちになることも珍しくありません。
「ただの食べ歩きフードを買うのに1時間待ち!?」と驚かれるかもしれませんが、ディズニーシーにおいてはそれだけ並ぶ価値があると多くのゲストが判断している証拠でもあります。
最も混雑するピークタイムは「お昼時」と「夕方」
一日の中で最も行列が長くなるのは、やはりランチタイムである11:30〜13:30頃です。レストランに並ぶのを諦めたゲストが、手軽に食べられるギョウザドッグに流れてくるため、列が螺旋階段の上まで伸びてしまうこともあります。
また、少し小腹が空いてくる15:00〜16:00のおやつタイムや、夜のショーを見る前の夕食代わりとして買おうとする18:00前後も混雑のピークを迎えます。
待ち時間を極限まで減らす!並ばずに買う3つの裏技
あの長蛇の列に並ぶのは絶対に嫌だ!という方のために、ギョウザドッグをなるべく並ばずに、あるいは全く並ばずに買うための裏技を3つご紹介します。
裏技① オープン直後または閉店間際を狙う
一番シンプルかつ効果的なのが、人が少ない時間帯を狙い撃ちすることです。
ノーチラスギャレーが開店する直後の朝早い時間帯(例:9:00〜10:00頃)であれば、ほとんどのゲストはアトラクションに夢中になっているため、ほぼ待ち時間ゼロで購入することができます。
また、店舗の閉店時間(パーク閉園の少し前、20:00頃など)の直前も列が短くなる傾向にあります。ただし、閉店間際になるとその日の販売分が売り切れてしまうリスクもあるため、確実に食べたい場合は朝一番を狙うのが鉄則です。
裏技② パレードやショーの開催中に買いに行く
パーク内で大規模なハーバーショーが開催されている時間は、多くのゲストが海沿いに集まっているため、レストランやフード店舗の列が一時的に短くなります。
「ショーは見なくてもいいから、とにかく早くフードを買ってアトラクションに乗りたい!」という場合は、あえてショーの時間が始まってからノーチラスギャレーに向かうと、スイスイと列が進むはずです。
裏技③ モバイルオーダー対象店舗になったかチェックする
現在、東京ディズニーリゾートでは「ディズニー・モバイルオーダー」という、スマホから事前に注文と決済を済ませておける便利なシステムが拡大しています。
時期によっては、ギョウザドッグを販売している店舗がこのモバイルオーダーの対象になることがあります。
ビールとの相性抜群!一緒に頼みたいおすすめドリンク
ギョウザドッグを食べるなら、ぜひ一緒にドリンクも注文して至福の時間を完成させましょう。
大人なら絶対に外せない「生ビール」
ディズニーシーならではの特権といえば、やはりお酒が飲めることですよね。ノーチラスギャレーでは、キリン一番搾りなどの生ビールを販売しています。
ニンニクの効いた熱々でジューシーなギョウザドッグと、冷たくて喉越しの良い生ビールの組み合わせは、まさに「悪魔的」な美味しさです。
潜水艦を眺めながら、外の風に吹かれてビールとギョウザドッグを楽しむ時間は、ディズニーシーの大人の楽しみ方の極みと言えます。
子供やアルコールが苦手な方へのソフトドリンク
もちろん、お酒が飲めない方や子供向けに、コカ・コーラやオレンジドリンク、ウーロン茶などの冷たいソフトドリンクも用意されています。
ギョウザドッグは味が濃いめなので、口の中をさっぱりさせてくれるウーロン茶や、炭酸の効いたコーラなどが非常によく合います。
冬の寒い時期であれば、温かい紅茶やホットコーヒーと一緒に食べるのも、体がポカポカ温まっておすすめです。
ギョウザドッグを食べる時・持ち歩く時のちょっとした注意点
手軽に食べられるギョウザドッグですが、実際にパーク内で食べる際にはいくつか気をつけたいポイントがあります。
肉汁と匂いに注意!
ギョウザドッグは非常にジューシーなため、勢いよくかじりつくと中から熱々の肉汁が飛び出してくることがあります。服を汚してしまわないように、包み紙でしっかりと下の方を押さえながら、少しずつ食べるようにしてください。
また、ニンニクやニラの香りが強いため、食べた直後にキャラクターと至近距離でグリーティング(写真撮影)をする場合は、少し匂いが気になってしまうかもしれません。食後のブレスケア用のタブレットなどを持っておくと安心です。
アトラクションや屋内への持ち込みはNG
ディズニーリゾートの基本的なルールとして、食べ歩き用のフードを持ったままアトラクションの列(キューライン)に並んだり、屋内のショー施設に入ったりすることはできません。
- アトラクションに並ぶ前に食べ切るか、カバンにしまう
- ショップ(お土産屋さん)の中を食べながら歩かない
- トンビなどの野生の鳥に狙われないように注意する(特に屋外)
ノーチラスギャレーの周辺には座って食べられるベンチやテーブルがたくさん用意されているので、基本的にはその場で座ってゆっくりと味わうのが一番安全で美味しく食べられる方法です。
まとめ:ディズニーシーに行ったら絶対に外せない絶品フード
ディズニーシーの定番中の定番、「ギョウザドッグ」の魅力から買い方のコツまでをご紹介しました。
- 販売場所はミステリアスアイランドの「ノーチラスギャレー」
- ボリューム満点で、ニンニクが効いた本格的な大人の味
- 混雑を避けるなら「朝イチ」か「ショーの開催中」を狙う
- 大人は絶対に生ビールと一緒に頼むのがおすすめ
長年愛され続けているのには、それだけの理由があります。まだ食べたことがないという方はもちろん、久しぶりにディズニーシーに行くという方も、ぜひあの熱々でジューシーな美味しさを体験してみてくださいね!
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